【惜敗‥】高円宮杯準決勝 東京vs名古屋
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第一試合は、作陽vs浦和。
1-1で延長後半までもつれた緊迫の展開。
終盤に、見事なミドルで浦和が勝利。

決勝の一角が決定したのを見届けて間もなく、
東京vs名古屋の試合がキックオフ。
我々ギャラリーはちょいと慌ただしかったけど、
選手達はしっかりとゲームに入れた感じで、
細かいタッチで繋いでゆく中盤と、
サイドの効果的なオーバーラップで、多くのチャンスを作る。
ただ名古屋も、堅い守備からなかなか綻びを見せない。
前半はそのままドローで終わり後半へ。

東京は、怪我から復帰?のルーベンや三田尚ら、
攻撃的な選手を投入し、更なる攻勢に出るも、
徐々に流れを引き寄せ始めた名古屋に、
ワンチャンスで、アルベス・デリキ・タケオに決められる。

東京は、カボレこと須藤を投入し、更に点を狙っていく。
CKからの流れで、決めた‥と思ったら、無情のオフサイド。
最後まで諦めず、ゴールを目指す東京イレブン。
ただ1点が遠く、前がかりになった状況で、
更なる失点を食らい、タイムアウト。

たらればは禁物だけど、数あるチャンスのうち、
1点でも取れたら‥と悔やまれる結果でした。

悔しさにピッチに倒れ涙する、畑尾主将と山浦の姿が印象的だった。

その後の表彰式で、3位のチームアナウンスを、
「名古屋と浦和」と2回も間違えてしまったのは失態やね(苦笑)。
数少ない名古屋サポや、居残ってた赤サポからはブーイング、
東京サポからは、失笑の拍手があったし(笑)。

式を終えて帰ってきた選手達に、ついつい
「前を向いてゆこう!」と叫んだものの、
この惜敗はなかなか切り替えられないでしょう。
でも、まだ年末のサハラカップがある。
目指すタイトルがあるからには、次の目標を目指して、
前を向いて行こうじゃないですか!

ガンバレ、FC東京U-18!
気迫あるプレーをありがとう!
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by calcio-ken27 | 2008-10-11 17:51 | FC東京