【選手への敬意と、社長への失望‥】柏戦@味スタ
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負けられないという強い思いで挑んだ、この一戦。
単純に勝ち負けで言えば、負けてしまったけど、
選手達には、よく頑張ってくれたと、心の底から感謝します。

藤山·浅利の両ベテランが、鋭い読みや体を張ってチームを鼓舞し、
それに呼応して、他の選手達が労を惜しまず、
激しいプレーで頑張ってくれた。
特に、梶山の想像を超えるひらめきには改めて驚かされました。
相手の寄せをクネッとかわす軟体っぷりはもう‥。
まさに、欽ドンじゃないが「良いカジヤマ」の真骨頂!
だから、フクさんとの交代は正直残念でした。

それと、久々にスタメンだった真吾も、
体を張ってよく頑張ってくれたと思います。
特に相太と組んだ後半、磐田戦のような相性の良さを感じました。
だから彼ら2人でのスタメン2トップ、やっぱり見てみたい。

ただ、残念だったのが、憂太。
激しいプレスや運動量で、攻守に貢献していたけど、
相手との接触で倒れていた場面、すぐに味方ボールのチャンスになったから、
痛みを堪えてでも、立ち上がってプレーする姿勢が見たかった。
そういう「姿勢」、サポーターはよく見ているんだから。

あと、梶山と福西の交代。
今日は抜群の運動量で、あれだけ効いていた陽平を下げてまで、
フクさんを入れる意図が、一介のサポーターにはわかりかねます。
正直、ゲームに入りきれてなかったように感じました。

点を取りに畳み掛ける意味からも、ナオや規郎の投入かと思った。

それと、何より‥試合後の社長の挨拶。
あのタイミングで、あれはないでしょ!?
正直、前向きになりかけた気持ちを逆撫でされた気分でした。
いろんな意図·思惑があっての事なんでしょうが、
あの挨拶には、本当にガッカリしました。
サポーターの思いをわかってなさすぎ。。。
ここ数年の不振の一因が、社長以下上層部であるという、
自覚をお持ちになってらっしゃるとは思えない、
ちょっと信じられない発言であったと思います。

でも、これだけ選手が頑張ってくれたからには、
来週の埼スタは、今日以上に気合い入れて行くっきゃない。

浦和にゃ、負けられない‥。
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by calcio-ken27 | 2007-08-18 22:50 | FC東京