TM早大戦&川崎フロンターレ戦
時々小雨がパラつくも、何とか無事に試合観戦できました。

で、まずは早稲田大との試合。

【スタメン】
塩田・マス・浅利君・フジ・ガミ君・フミさん・ミヤ・憂太・イノ・真吾・コザ

前半はワセダの早いチェックに苦しむの、何とか0-0で終了。

後半もメンバー変わらずに開始。
7分、相手左サイドからのカウンターで失点し、0-1に。
15分、ガミ君が相手との交錯で足を負傷。中澤と交代。フジが右SH上がる形。
25分、左サイドで奮闘していた伊野波がクリーと交代。浅利君が左SHに。
で、フミさんがディフェンスラインの中央・・・!
27分、ゴール前への絶妙なパスを、真吾がDFをかわしてゴール、1-1の同点に!
30分、カウンター気味の相手を捕まえきれず、PKを与えて失点。1-2。
35分、自陣のゴール前で回され、DFが振り回されて、ダメ押し点を・・1-3に。
何とか点を取ろうと奮闘するも、そのままのスコアで終了。

蒸し暑さとかやわらかいピッチ状況など、いろんな要素があったけど、
全体的に、動き出しの速さとが運動量が足りなくて、連携が伴わない印象でした。


そして、その後すぐに、川崎戦が開始。

【スタメン】
土肥・悠平・ジャーン・モニ・規郎・今野・梶山・ルーカス・ノブさん・ナオ・リチェーリ

積極的な声だしと素早い動き出しで相手陣内へ攻め込む場面を作り
25分、ノブさんの右からの突破を倒され、PK奪取!
これをルーカスが落ち着いて決めて、幸先よく先制!

その後、相手の素早いカウンターを警戒しつつ、凌いでいたけど、
終了間際、ジュニーニョの左からの突破を捕まえきれず
絶妙なクロスを上げられ、我那覇が合わせて同点ゴール。
1-1で前半を終了するかたちでした。

後半も、前半同様に早い試合展開で進むけど、双方瀬戸際で凌ぐ場面が続く。

☆10分過ぎに規郎のFKの場面。相手DFにモロ当たってた・・痛そうだ。。。

17分、ガーロ監督が選手交代のカードを切る。
リチェーリ・ノブさんがアウト、中澤・クリが早大戦に引き続きイン。

☆お互いに「ちょっとだけジーコジャパン」だった箕輪とナオが給水しながらお話し中。

ただ、結構頻繁にファールを取る審判に、双方選手がイライラした雰囲気に・・・。

川崎の速攻がこの頃から更に冴えを見せ始め、
25分、ボランチ谷口の突破を、ジャーンが止めてFKを与えてしまう。
ここは何とか凌ぐも、川崎の素早い展開が続いてゆく。
38分、カウンターからジュニーニョに決められ、1-2に。
更に39分、再びカウンターから我那覇→ジュニーニョに決められ1-3。

終了間際にナオが接触プレーで外に担ぎ出され、、コザがイン。
ちょっとヒヤッとしましたが、大丈夫でした。
で、そのまま試合終了。。。

2試合とも1-3という大差での敗戦になってしまい、正直憂鬱な気持ちになってます。

試合後、ナオに声かけた時にも話しましたが、
今日は何より「連携」の大事さを痛感しました。

慣れないシステムだと、動き出しや判断がどうしても後手に回ってしまう。
わかってはいるんですが、見ていてやっぱりもどかしいです。
システムももちろん大事でしょうが、
選手が戸惑うことなくプレーできる状況を早く確立しないと、
後半戦も厳しい戦いを強いられてしまいそうで、とても不安です。
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by calcio-ken27 | 2006-07-12 22:10 | FC東京