サカダイのコラム‥
遅ればせながら、今週のサカダイをゲット。
『加部究のフットボール見聞録』は
今回、東京vs清水を取り上げてます。
タイトルは「慎重な吟味はあったのか?」。

“原前監督は明らかに国際的な
スタンダードを目指していた。
‥後任を探すなら欧州に向かうべきだったはず‥。”

“いったいバルセロナやオランダ代表は、
ポゼッションが低いのだろうか?”

“誤りを正すなら迅速な方が良い。
だが蓄積したものを壊すには慎重な吟味がいる。
付け焼刃が継続を上回る事は滅多にない。”
と。

かなり辛辣な意見だけど、
現状に不満のある方々を代弁した形かと。
チームが選んだ新しい監督だし、
新たな方向に持って行こうとする過渡期と、
自分に言い聞かせてるトコはある。
でも今までの蓄積があまりに生きないと、
見ていて、ちょっとつまらないと思ったりもする。
ただ、川崎戦でようやく光明を見い出した感じ。
今のサッカーが成熟した暁に、
これまでの堅守速攻との使い分けができたら、
チームとしての幅が広がるはず。
もう少しガーロの手腕を見守りたいと思います。
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by calcio-ken27 | 2006-03-24 21:15 | FC東京