PSM バイエルンミュンヘン戦
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いやぁ、キツイ。キツイっす‥。
これが欧州基準っていうのを、改めて感じた試合でした。

最初の失点は‥まぁ、ミスからだけど、
すっかり、アリ・カリミに釣られマカーイに決められたし。
2点目は尾亦ちゃんのマークを吹っ飛ばし、
「セレソン」ルッシオの豪快ヘッド。
悔しさもあったけど、あまりの凄さに見入ってしまって。

後半あたまから陽平を入れて、惜しい場面が何度もあったけど、
こちらが前がかりになったトコを素早いカウンターで突かれて、
悠々2ゴールを決められてしまった。。。
こちら応援する側の焦りが伝わったか、
攻めても攻めても、すんでのとこで弾かれてしまう。
そうこうしてるうちに、無情のホイッスル‥。
0-4で完封負けでした。

相手は、懐が深いというか、巧みにアタックを回避し、
ボールを取らせてくれない。
ゲームの中での緩急をつけるのが巧くて、
いざ攻めの時は、リズム良くスピーディーにボールをつないで、
いちもくさんにゴールへ向かう貪欲さ。
逆の時も、憎たらしいくらいにボールを回して、
ボールを取る隙を与えない。

ホント、すごい試合を観る事ができました。
そりゃ、応援している東京が勝ってくれたほうが嬉しい。
けど、これほど完膚なきまでにやられた経験を、
これからの試合に繋げて欲しいと願うばかりです。
特に、思うようにプレーさせてもらえなかった、
規郎や憂太、尾亦ちゃん、マス‥若手の子達には。
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by calcio-ken27 | 2005-07-28 22:59 | FC東京